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 俗に言う「パクリ」とは、どこからどこまでを指すのでしょうか。画像などを許可なく勝手にサイトの載せたとか、ソースをまんま載せたのでなければ、手法や技術などはレベルの高いサイトを見て勉強する事もあります。その手法や技術を自分のサイトに使ったとしても、それはパクリではありません。これがパクリであるならば、世の中のサイトのほとんどはパクリであるという事です。誰しもがどこかで見たものを参考にしているからでです。どこかで見て学んだ技術や手法・デザインなどを自分なりに昇華し、応用してサイトを作り上げるのだと思います。しかし例え一部をパクったとしても、大切なのはオリジナリティーであると思うのです。技術や手法を「真似」ただけだとしても、結局似たようなデザインになってしまえば失敗であると思います。なぜならば、「真似」ではオリジナルのサイト以上のものは作り出せないからです。それに、見る人が見れば、「真似」である事は明らかなものです。「真似」してはいけないと言っているのではありません。「真似」だけでは向上はできないという事です。「真似」する事から始まっても、自分なりの応用や画期的なデザインがなければ、オリジナリティーは出せないのです。私自身の独断と偏見の考えからすれば、デザイン系サイトや素材サイトでもない限り、リニューアルも頻繁に行う事はおすすめできません。なぜならば、サイトの雰囲気がサイトのイメージや顔として人の印象に残りますし、ユーザビリティの観点からしても再度操作の仕方を覚えなければなりません。よほど画期的なデザインやメニュー操作の向上でもない限りは、それがアクセスアップにはなりません。サイトの認知度を上げようとする時期であれば、なおさらであると思います。私がリニューアルをするとすれば、それは周りがやっていない独創的なデザインであるとか、画期的なメニューを思いついた時です。できるだけオリジナリティーを保ちたいからです。

「あ、このサイトは○○を真似したな。」とは決して思われたくありません。「○○は、ここを真似したんだ。」と思われるサイトでありたいと思います。
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